民間賃貸住宅居住支援に関する協定を締結しました
「障がい者民間賃貸住宅居住支援に関する協定」を締結しました
令和6年11月27日、海老名市宅建業者協力会様、海老名市様、海老名市社会福祉協議会様及び本
法人との4者で、障がい者の民間賃貸住宅での居住に関する協定を締結しました。
本法人では、海老名市宅建業者協力会様、海老名市様と「家賃を支払う収入や預貯金はあるが、
障がいがあることによって民間賃貸住宅に入居することができない」という障がい者を支援する方
法を検討してきました。
海老名市宅業者建協力会は、賃貸住宅の紹介・契約を。
海老名市様は、この協定とは別に家賃債務保証会社(一般財団法人高齢者住宅財団)と協定を。
本法人は、入居にあたっての事前相談、入居後の見守り支援や生活の相談を。
このように、それぞれの組織に分担していただくことで、「貸す側」も「借りる側」も安心でき
る枠組みをつくることができました。
障がい者と同様、高齢者も民間賃貸住宅への入居に困っている方がいらっしゃいます。
こちらについては、社会福祉法人 海老名市社会福祉協議会様が支援を行います。
▲写真提供:海老名市
※写真右から、海老名市社会福祉協議会様、海老名市宅建業者協力会様、海老名市様、
高齢者住宅財団様、本法人